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稼動は週に2~3日がベース。海シリーズ専門に打つ。"確率は収束する"を信じ、七年連続三桁以上の収支を残してきたが、去年はついに達成できず。さて、今年はどうなるか。

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ベトナムから帰ってまいりました

本日
無事ベトナム・アンコールワットの旅から
帰ってまいりました

本当に
ここのところのパチンコのツキ具合から
飛行機が落ちるのではないかと
心配していたのですよ。
航空会社もマイナーなベトナム航空でしたから

無事でヤレヤレでした。

ん?
ということは
パチンコのツキが落ちるということですか。

ムムム
仕方有りません
二者択一なら飛行機が落ちるよりもマシですね

しかし
今回の旅行で
飛行機ではなく、他の事で恐い思いをしました。

アンコールワットに到着するや否や
いきなり現地人ガイドから
「ここでは、蚊に刺されないように気をつけてください。
刺されると、デング熱になる場合があります。
大人は子供より発症率は低いですが、
発症すると高熱を出して高い確率で死ぬ場合があります」と脅かされ
ギョギョ

おいおい
聞いてないよ
そんな話!!!


数年前には、彼のいとこもデング熱で死んだとか
道理で、現地のガイド連中はみな長袖です。

自慢ではありませんが
1年に3回食中毒に遭った男です。
人と同じものを食べても一人だけ
中毒を起こすタイプです。

しかも
汗かきの爺は
蚊に刺されやすいタイプなので
正直ビビりました

なので
翌日から、暑いにも関わらず
運よく持参していたたった1枚の長袖シャツを
着こみました。

しかし
炎天下のアンコールワット観光ですから
汗はだらだら
却って、その汗の匂いが蚊を呼び込むのではないか?
と不安に思いながらも、素肌を出すよりマシと
紙団扇で扇ぎながら長袖で通しましたよ。

おかげで
なんとか蚊に刺されずに済み
生き延びることができたようです(笑)

ところで
国の印象としては
ベトナムは日本の高度経済成長の始まるチョイ前の昭和30年代初期
カンボジア(アンコールワット)は昭和10年代という感想を持ちました。

まだまだ
戦争の傷跡がいたるところに残っていましたが
どちらも若い国のエネルギーを感じました。

ものの豊かさと貧しさ
それと逆比例する人間の濃密さ
いろいろ考えさせられた旅でしたね。


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