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稼動は週に2~3日がベース。海シリーズ専門に打つ。"確率は収束する"を信じ、七年連続三桁以上の収支を残してきたが、去年はついに達成できず。さて、今年はどうなるか。

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袴の連釘について考えるの巻

いまのところ
ホームの沖海で、お手内台は3台あるのですが

先日
専用台と第二専用台を続けて打った時
片方は21/K弱
もう片方は25/Kという差になりました

双方とも
素性良し台なので
本来は、そんなに差がつくはずはないのですが

何故、そんな差がついたのか?

ということで

今日は袴の連釘について
まじめな思考でございます


沖海は元ゲージ的に
袴の連釘がマイナスになっているのですが
我がホームでは、それをややプラス調整にしています

今回
この2台を同じ日に打って
同じ条件で、初めて横比較をすることが出来ました

専用台は
今年に入って、袴の右連釘を若干下げられたため
ヘソに向かう玉が
タテ動きからヨコ動きになって
回せなくなったと思っていたのですが

ここまで
連釘右下の上げ下げが影響するとは
予想以上でした

専用台は寄りが良く、道が良いのが特徴でしたが
連釘右を下げられたためヘソへの絡みが横動きになってしまいました

一方、第二専用台は、その逆に連釘がプラスなので
風車からヘソに向かう玉に縦の動き(高さ)が出ます

ヘソに絡む玉が
タテとヨコでは
当然、入賞率に影響がでます
幾何学ですね
タテの方がヘソの角度が広くなります
ヨコだと狭くなります

分かりやすく言えば
コップを角度を変えて
覗いてみれば分かると思います

そのため、タテ動きが多い台はヘソが同じ開きでも
入賞率は高くなります

もちろん
袴の連釘右下は寄りの絶対量の増減に影響しているわけですが
それとともに、というよりそれ以上に
ヘソに向かう玉にタテ動きを生むための
重要なポイントなのだなぁと
今回、改めて認識致した次第でございます

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            どうか一押しお願いします
            皆様に、幸運を!!!
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